【行政書士試験】繰り返し口に出して覚えて、忘却曲線を克服しよう!

行政書士試験に対する勉強法・精神論

ご訪問をありがとうございます。ホフクです。

頑張って勉強したのに、数日たって勉強したら覚えていない。そんな経験ありませんか?

ほとんどの人が個人差はあると思いますが、同様のようです。ただ、私の記憶力は特に悪いと思いますけどね。

そして、忘却曲線による検証等があるのですが、結局のところ、繰り返すという地道な作業が一番の確実な道だと思います。

そもそも人の忘れるスピードってどれくらいなの

これは学説があって、 エビングハウスの忘却曲線と言うものです。

具体的に、エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの発表した時間と共にどれだけ忘れるかを数値化したものです。

これによれば、1時間後には56%程度の内容を忘れるという結果が出ており、1日後に74%程度、1週間後に77%、1か月後では、79%も記憶に残っていないという結果になります。

エビングハウスの忘却曲線に合わせて、忘却していくタイミングに合わせて、勉強することが一番効率的と思います。

ヘルマン・エビングハウス - Wikipedia

独り言勉強法

確かにエビングハウスの忘却曲線を意識して勉強することは効率的です。

ただ、それを常に意識して、勉強することって難しいですよね。

そこで、 エビングハウスの忘却曲線が与えてくれるヒントは、繰り返して勉強しなさいということです。

そして、究極的に、覚えたというには、頭の中で整理して、文章にできることです。

つまり、繰り返し思い出して、口で話せるまでになればいいのです。

この点、コロナ禍なので、マスクを多くの時間している状況です。それなら、歩いているとき、電車の中、階段を登るとき、スーパーなどの買い出しの時に、覚えたい内容を覚えるまで勉強の内容を繰り返し独り言をするのがおすすめです!

また、しっかり覚えていないのに先に進んでも、無駄になることも考えられます。

試験もどれだけ思い出せるかで合否が決まるから、普段から思い出す訓練をしましょう。

当たり前と思うと思いますが、短い周期で何度も思い出すことが、記憶の定着に私はよかったと思います。

まとめ

試験に合格するのが第一目標ですが、専門家たるもの、口頭で理路整然と内容を話せる能力も必要です。

そこで、この独り言勉強法はその練習にもなり、試験合格後も役に立つと思います。なお、行政書士試験のおすすめテキスト・問題集行政法民法憲法商・会記述問題一般常識の記事で、個別に使った書籍をご紹介しております。

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